今私たちの社会は、地球環境悪化・資源の枯渇・気候変動・社会的不公正などの深刻な問題を抱えています。速やかに今の社会を持続可能なものに変えていかねばなりません。 そのような目的達成のため、環境負荷の少ない持続可能な暮らし方や社会のモデルとしてのエコビレッジを、多くの人々の参加のもと、 一般の人々が気軽に参加できる形で、蓼科に実現させたいと考えています。

 NPO自然文化国際交流協会は、持続可能な社会実現のため、自然と共存した農山村に伝わる伝統的な生活文化や技術をヒントに、環境負荷の少ないライフスタイル・社会システムを提案普及するため、ここ蓼科白樺高原を拠点に環境教育・自然体験教育・それらをテーマにした国際交流活動などを行ってきました。

 その活動の一環としてリゾート型(半定住定住型)の蓼科森林エコビレッジプロジェクトをスタートしました。
環境的・社会的に持続可能で精神的経済的に充足した田舎暮らし・自然暮らしを目指します。 将来的には会員の増員にあわせ、近隣の空き施設・別荘を利用しエコハウスに作り変えて地域全体にエコビレッジを拡大します。
 



本格的移住希望の方の住・職の支援を行います 。
環境負荷の少ない持続可能な暮らし方や社会のモデルとして、エコビレッジが注目を浴びている。


*世界のエコビレッジ――クリスタルウオーター(オーストラリア)ダマヌー ル(イタリア)フィンドフォーン(イギリス)オーロビル・ラダックプロジェクト(インド)等15000以上  総人口1万人
画面トップへ